2013/10/05
2014年・年賀状-イラストのお仕事
イラストのお仕事紹介です。
2014年のイラスト集「おしゃれ×かわいい年賀状2014」(技術評論社)のイラストのお仕事を、ご縁がありさせて頂きました。本日発売です。店頭で見かけたら、ぜひお手に取って見てみて下さい〜。初・本に掲載!わ〜い。私の絵が本に載ってる〜!
このイラスト集は、たくさんの作家さんのかわいらしい年賀状イラストが、ふんだんに掲載されています。
仕様:A4変形/横組(左とじ)/フルカラー/120P/714円(税込み)/12cmDVD×1
結構なボリュームで、DVD付きで714円は、かなりお買い得だなと思いました。DVDに全イラスト(素材)がデータで入っているので、好きなものを年賀状にお使い頂けます。
私のイラストは、P70、71の「しっとり系」に掲載されています。消しゴムはんこで絵柄を作り、色を付けました。イラストのお仕事は初めてだったので、編集者さんとのメールのみでのやりとり、データ作り、紙面に載ったときのイメージetc...、勝手がいまいち分からず結構一杯一杯でした。これが今出来る限界でございます。
年賀状、一部紹介。
小屋坊やと、お友達の小鳥さん。お花を摘んできてくれました。なんて可愛らしい光景なんでしょう。ぐふふ。
獅子舞さんと踊り子さん。だるま踊りも添えて(料理名風)。
とても動きのある子気味よい画面に仕上がっていますね。見ているこちらまで楽しくなります。(審査員風コメント)
大輪椿さんの乱舞。
裏話。データを入稿したとき、「賀正」の賀の字の「目」が「日」になっておった。ハンコで作ったんですが、締め切り前でテンパっておりましてうっかり「日」になっておるのに気が付きませんでした。編集者さんに言われて、慌ててフォトショップだかイラレだかで直し、なんて便利なんざましょ〜!!と歓喜の声を上げたもんです。
そしてまだあります。P96にありますクリスマスカード。こちらにもワタクシのイラストが一枚あります。
まぁ素敵。影絵人形風サンタさん。
この本の装丁、もこもこエンボスが施されています。触った感じもかわいいですね〜。
来年の干支は、「馬」ですよ〜。今年こそ正月に年賀状が届くように送りたいなー。
2013/10/04
11月の個展のお知らせ☆
お久しぶりです。すっかり秋になりましたね。夏が遠い昔のようで、懐かしいです。最近まで夏真っ盛りだったのに、忘れるのがはやい。金木犀が薫ってきて、とろんと夢見心地の気分です。
さて、11月の個展の案内です。
久しぶりの個展です。約一年ぶりです。久々の個展は、茅ヶ崎のいつもお世話になっているLAMA coffeeさんで開催します。
題して「タカネ雑貨店」。
あれ?版画じゃないの?と思われるかもしれませんが、ここ数年めっきり銅版画熱は冷め、他にやりたいことがむくむく湧いてくるので、それに従うことにしました。むくむく湧いてくることが一番楽しんで取り組めて、自然なことなのでそれをカタチにしていきます。
ということで、最近興味があることは、雑貨作り。便箋作りにめっきりハマっております。デザインすることが楽しくて、それがカタチになったときの高揚感といったらありません。あ、以前から同じことをしているか。技法が変わっただけということか。
技法が変われば気分も変わる、印象もまるで変わる。色を決め、カタチを決め、業者さんに出して総合的なものが仕上がってくるうきうき。そう、作って使って「うきうきわくわく」するものを作りたいんです。
便箋のモチーフは、花が中心です。虫の便箋も作っている最中です。だいたい今制作中で、便箋だけで全部で10種類ほどになります。他に蛾のアクセサリー、小作品、トートバックなど、時間と心と体が許す限り作っていこうと思っています。
期間限定のタカネ雑貨が、LAMA coffeeに並びます。どうぞこの機会に、ご覧下さい。そしてLAMAcoffeeといえば、美味しい〜珈琲が飲める喫茶店。居心地の良いLAMAでぜひまどろんで下さい。最近は、日、月、火にラマご飯が食べられるようになりました。体に優しい食材を使っているおいしいご飯でございます。こちらもオススメ!
「タカネ雑貨店」
2013.11.1(金)~11.12(火) 12:00~19:30 水曜定休日
LAMA coffee(1F喫茶室)/LAMAspace(2F展示室)
〒253-0022 茅ヶ崎市松浪2-8-15 tel 0467-58-3823
・辻堂駅西口より徒歩約15分・店舗脇に専用P1台 西口付近にコインP・神奈中バス 辻13乗車「兵金山」降車
本日昼頃、DMが手元に届きました。注文した箱を開けるときは、いつもドキドキわくわくします。そして開けたら。。。歓喜の雄叫び!「うぎゃ〜!きゃわゆゅゅ〜〜い♡♡」自画自賛であります。いつもそう。誰よりも褒めまくる。
今回は、最近とてもお気に入りのレトロ印刷さんに頼みました。ここは、人の温もりが感じられ臨機応変に対応してくれ、ビジネスライクではないところが好きです。そして版画を作るような感覚でデータを作るのも、私にとって楽です。
これからじわじわ湘南エリアのお店を中心に、DMを配りまくります。そして個人の方々にも徐々に送ります。しばしお待ちください。では、よろしくお願い致します。
2013/09/23
メッセージ
ふと、神様カードと神託カードを引いてみた。これらは、大野百合子さん監修のオラクルカードなるもの。
「今の私にメッセージを下さい」と心に思いながら、神様カードと神託カードをそれぞれ切った。ら、両方ともなぜか4枚ずつカードがボテッと落ちた。
◯神様カード→猿田毘古神、大山くい神、泣澤女神、大山津見神
◯神託カード→湧き出ずる癒しの湯、冒険するガジュマル、結びの橋、透明を歌う人魚
これをマニアックに、ノートにカードの絵を写し、テーマを写し、文章をピックアップして書いて、表にまとめてみた。
そしたら全体のカードからの共通ワードが出てきた。おもしろ〜い。カードからのメッセージは以下のよう。
●風 ●身体 ●その道は正しい ●大丈夫 ●ここらでほっと息抜きしよう ●ゆるめて ●和(調和) ●癒し ●二つの世界-両極の統合 ●五感を超えた力、次元 ●扉は開く ●泣く-涙 ●感情の開放 ●自由
ほふ〜ん、神様、スピリットガイド、森羅万象、精霊さんたち、なんて優しいのかしら、うるうるって思いました。そして五感を超えた力、扉は開く、その道は正しいなどなど嬉しい気になるメッセージがいっぱい。わくわくしますね〜。
今年の11月1日から茅ヶ崎のLAMAcoffeeでの個展を控えているので、「大丈夫だよ、自由におやり。」と後押しされている気がして、嬉しいです。今度の個展では今までとは違った趣向でやろうと思っていて、多少不安に思うこともありましたが、気にせず自分の思うように自由にやろうと思います。
神様カードに、神託カード、面白いですよ〜。
http://ameblo.jp/iunityyuri/ 大野百合子さんのブログにてカードが紹介されています。大野さんの娘の舞さんが描いた絵が何とも言えずに素敵です。舞さんが百合子さんを描いた漫画「スピリチュアルかあさん」もおススメです。続編も内容が濃厚!
そうそう、この神様カード•神託カード、ある時期やあることで、何回引いても同じ内容の違うカードが出たり、同じカードが出続けたりするからこれまた面白い!何か聞きたいとき、カードに聞くって手もありますよ。私自身、何度か辛かったときに、カードからのメッセージに従ってやっていたら、どっしり切り抜けられましたよ。
ぜひに〜。
「今の私にメッセージを下さい」と心に思いながら、神様カードと神託カードをそれぞれ切った。ら、両方ともなぜか4枚ずつカードがボテッと落ちた。
◯神様カード→猿田毘古神、大山くい神、泣澤女神、大山津見神
◯神託カード→湧き出ずる癒しの湯、冒険するガジュマル、結びの橋、透明を歌う人魚
これをマニアックに、ノートにカードの絵を写し、テーマを写し、文章をピックアップして書いて、表にまとめてみた。
そしたら全体のカードからの共通ワードが出てきた。おもしろ〜い。カードからのメッセージは以下のよう。
●風 ●身体 ●その道は正しい ●大丈夫 ●ここらでほっと息抜きしよう ●ゆるめて ●和(調和) ●癒し ●二つの世界-両極の統合 ●五感を超えた力、次元 ●扉は開く ●泣く-涙 ●感情の開放 ●自由
ほふ〜ん、神様、スピリットガイド、森羅万象、精霊さんたち、なんて優しいのかしら、うるうるって思いました。そして五感を超えた力、扉は開く、その道は正しいなどなど嬉しい気になるメッセージがいっぱい。わくわくしますね〜。
今年の11月1日から茅ヶ崎のLAMAcoffeeでの個展を控えているので、「大丈夫だよ、自由におやり。」と後押しされている気がして、嬉しいです。今度の個展では今までとは違った趣向でやろうと思っていて、多少不安に思うこともありましたが、気にせず自分の思うように自由にやろうと思います。
神様カードに、神託カード、面白いですよ〜。
http://ameblo.jp/iunityyuri/ 大野百合子さんのブログにてカードが紹介されています。大野さんの娘の舞さんが描いた絵が何とも言えずに素敵です。舞さんが百合子さんを描いた漫画「スピリチュアルかあさん」もおススメです。続編も内容が濃厚!
そうそう、この神様カード•神託カード、ある時期やあることで、何回引いても同じ内容の違うカードが出たり、同じカードが出続けたりするからこれまた面白い!何か聞きたいとき、カードに聞くって手もありますよ。私自身、何度か辛かったときに、カードからのメッセージに従ってやっていたら、どっしり切り抜けられましたよ。
ぜひに〜。
「誰も知らない基地のこと」映画を観て
今日、「誰も知らない基地のこと」という映画を観た。茅ヶ崎のカロカロハウスオーナーみどりさんが言い出しっぺで、上映された映画。今日14時からと20時〜21時半の2回上映されます。茅ヶ崎市民勤労会館にて。20時からの回、まだ観れます。当日券1200円。お問い合わせ090-9970-7334 興味ある方は是非〜。
映画のストーリは、以下です。
「連日、国内のメディアを騒がせている普天間基地移設問題。
だが世界に目をやれば、基地問題は日本だけの問題ではない。
現在、世界の約40カ国に700箇所以上の米軍基地が存在する。
なぜ、戦後60年以上過ぎても基地をなくすことができないのか?
現在、世界の約40カ国に700箇所以上の米軍基地が存在する。
なぜ、戦後60年以上過ぎても基地をなくすことができないのか?
本作は2007年にイタリアで起こった基地拡大への反対運動をきっかけに、
イタリアの若手監督2人がその謎を探る旅に出て制作したドキュメンタリー。
主な取材地はビチェンツァ(イタリア)、ディエゴ・ガルシア(インド洋)、普天間(沖縄)。
基地の騒音や兵士が起こす事故に苦しむ住民と専門家への取材を通じ、
あまりに横暴な米軍と膨らみ続ける軍産複合体の真実を暴いていく。
イタリアの若手監督2人がその謎を探る旅に出て制作したドキュメンタリー。
主な取材地はビチェンツァ(イタリア)、ディエゴ・ガルシア(インド洋)、普天間(沖縄)。
基地の騒音や兵士が起こす事故に苦しむ住民と専門家への取材を通じ、
あまりに横暴な米軍と膨らみ続ける軍産複合体の真実を暴いていく。
折しも5月に沖縄返還から40年を迎える日本。
一国の存在意義を揺るがす重要課題でありながら、
国民全員がその実態を把握しているとは言い難い沖縄基地問題。
本作はその入門編としても最適でありすべての日本人が必見の内容だ。」
一国の存在意義を揺るがす重要課題でありながら、
国民全員がその実態を把握しているとは言い難い沖縄基地問題。
本作はその入門編としても最適でありすべての日本人が必見の内容だ。」
というもの。
映画を見終わった率直な感想は、「矛盾しているなぁ」ということ。基地がある地域住民は、基地反対!米軍基地は、生活を脅かす存在で、いてほしくない。基地があるために生活が安全ではなくなる。かたや米軍は、正義感があり住民が(この場合自国に対してか?)安全安心で平和で自由に暮らせるようにと、自分の仕事に誇りを持っている。
そしてこの矛盾をみて思うことは、上層部の一部のエリートと言われている人々が甘い蜜を吸っているのだろうということ。多額のお金やら贅沢やら、私にゃ想像がつかないビックラすることを平気で日常的にやっておるんだろうかな。
米国は、他国の様々な国の資源を無視し破壊してまでも、基地を作る。沖縄で言えば、ジュゴンが生息する珊瑚が豊かな海を埋め立てると言う。ジュゴンは世界でも50頭もいない絶滅危惧種。豊かな珊瑚があるから、生きてゆけるジュゴン。その海を、基地にするのに都合が良いからと言う理由で、あっさり押し通そうとする。その後、基地を作ったことによる自然と住民への責任はいっさい負わない。
しかも、世界の3分の2ほどの地域に米軍基地はある。自国には自分の基地しか無く、イギリスやらイラクやら他国の基地は無い。他国に自分の基地を作り、命まで脅かすくらいのことをしておいて、自国には自分の基地だけ。おかしな話だ。世界を支配したいのか。「オレッち強いんだからなー!!オレっちの言うこと聞かないヤツはただじゃ済まないぞー!!かかかかか〜!!」と言っている、根はすごくすごく臆病な子供のようだと思う。弱いから支配したい。
しかも、世界の3分の2ほどの地域に米軍基地はある。自国には自分の基地しか無く、イギリスやらイラクやら他国の基地は無い。他国に自分の基地を作り、命まで脅かすくらいのことをしておいて、自国には自分の基地だけ。おかしな話だ。世界を支配したいのか。「オレッち強いんだからなー!!オレっちの言うこと聞かないヤツはただじゃ済まないぞー!!かかかかか〜!!」と言っている、根はすごくすごく臆病な子供のようだと思う。弱いから支配したい。
さらに驚くべき事実はまだある。米国は軍事産業を継続するために、戦争が終わり敵がいなくなったら、次の敵を捜す。探し続ける。敵がいないと軍事産業がまわらないから。この負のスパイラルから抜けたらどうなのよ、お辛くないですか?と思うのだが。この敵を捜し続ける動きは、自分自身を潜在意識でふかくふか〜〜く傷つけてんだろうなぁ〜と思う。これは、人類がこの地球に来てから同じことを繰り返し続けてんじゃないかしらと思う。なぜに、傷つけあって、滅亡することを繰り返すんじゃろか?あぁ、話は大きく逸れていった。
基地産業は、上層部と言われる一部の人のためのものであって、それ以外の地域住民には危害を加えるだけの存在だ。基地があることによって、いつだって戦争だって出来てしまう。冗談じゃありませんよ。私はただ平和に暮らしたいだけです。
「秘密保護法案」だって、ようは政治家にとって都合悪いことは、市民には教えない、発言したら違法です。ということなんざましょ?TVや新聞などのマスメディアは、本当のことを報道してくれない。スポンサーありきなので、スポンサーの都合のいい情報しか流さない。そして知らず知らずに情報操作されている。あぁ、なんだかおかしなことだらけだなぁとつくづく思う。
知らなかったでは、気が付いたら戦争やらそれに関わる組織に加担してしまっていることもあるかもしれない。出来る限り、知るようにしようと思う。それにはエネルギーも使うがな。出来る限り知ろう。そして幸いなことに、私のまわりには平和に対して、切に願い行動し、情報を教えてくれる人々がいる。ありがたやありがたや。
この映画を観て、米国の戦争をしたい人々(を筆頭に)は世界に対してワンマンなジャイアンで、住民はのび太みたいだな、いや、ジャイアンにも情はあるぞ?なんて思いながらみておりました。
知ることがまず一歩。知らないと何にも行動が出来ない。じわりじわりでも自分に出来ることをやっていこうと思う。それは微々たることかもしれないけど、やらない0よりは、0.1でも行動していったほうがいいと思う。この0.1でも、みんながやれば100にも100000にも、無限にもなるんだわ〜。かかか。やって無駄なことは無いと思う。
そしてこの地球上から、戦争が無くなることを切に願う。
そしてこの地球上から、戦争が無くなることを切に願う。
2013/08/20
消しゴムはんこ教室
暑い日が続きますね。茅ヶ崎は、朝晩はだいぶ涼しくなってきて、日中は風がびゅんびゅん吹いています。風の谷のようです。
先週、友人で画家の川城夏未さんが主催する子供美術教室「ATELER Costa del sol」にて、消しゴムはんこ教室の先生をしてきました。サマースクールの一環で全3日間やらしてもらいました。
美術教室のある場所は、茅ヶ崎の南湖(なんご)という昔ながらの漁師町です。
夏休みで小麦色に焼けた子供たちは、なんとも可愛らしかったです。ほのぼのとした雰囲気の教室になりました。下は小学4年生から上はお母さんまで、参加して下さいました。
大人も子供も皆夢中になって、ハンコを作っていました。子供の手が、可愛い。下絵を消しゴム版に転写するために、トレーシングペーパーに描き写します。そして、鉛筆の粉が付いている面を、版に擦り付け、粉を版に転写します。このやり方でやれば、文字をわざわざ鏡文字に下絵を描かなくても、転写したときに勝手に鏡文字になります。
版に転写したら、彫刻刀でほりほり。
丸刀、三角刀、切出し刀を駆使して彫っていきます。消しゴム版は、木版に比べてだいぶ柔らかいので、彫るのもするする彫れて気持ちがいいです。あまり力を入れないので、大怪我もしません。いままで何度も教室をやりましたが、ザックリ切った人はいませんでしたよ。最年少小学校上がるかどうかの子供も平気でした。
出来上がったはんこを、いろんな色で封筒に押してみました。皆、いくつかハンコを作ったので組み合わせたりたくさん押して、思い思いの風景を作っていました。
アルパカの親子の目の前に、木が出現。
虹色のポンポンの上に、クワガタさんと魚さんが泳いでおります。
この男の子は、ちゃかちゃか作っていき、手がはやかったっす。最初にドクロを作り、サーフボードを作り、ヤモリ、魚、、、と作っていくうちにお話が出来上がっていって、「海に沈んだ沈没船作る!」「あ、波も作る!」「わかめも作る〜!」と、どんどん彼の頭の中はお話が膨らんでいき、何が出来るのかなぁ〜と見ていたら、上のような風景が出来ました。中央にいる虹色の魚は、ボスだそうです。おもしろいなぁ〜。
幻想的。かっこいいなぁ。この男の子も黙々と作っていました。絵を描くこと、作ることが好きなんだなと見てて思いました。
最後に。このアトリエの隠れアイドル「チャイチャイ」さん。オス。アトリエに住まう主です。普段はなかなか人前に現れないのですが、この日は気が向いたのか、出てきていました。にゃーにゃー鳴いて、なつみさんに何か訴えかけていました。にゃぁぁあ〜って。
サマースクールは、8月末までやっています。今週は22日(木)、23日(金)「天然木で作るロボット君の住む家」3時〜6時、2200円です。来週は26(月)、27(火)、28(水)、29(木)「しましまキャンドル作り」3時〜6時、2100円です。
なつみ先生が、ほんわかていねいに教えてくれます。興味ある方は、こちらへ。
tel/fax: 0467-58-9313
茅ケ崎市南湖4-3-26 アトリエ コスタ•デル•ソル
素敵な教室ですよ〜。
2013/08/17
夏の初めの早朝の海
今年の夏の初めの早朝の湘南の海は、黄金色に輝いていた。
前日の夜、喫茶店で食後に珈琲を飲んだのがよくなかった。いや、結果的にはよかった。
2ヶ月ぶりに、珈琲一杯を飲みきった。体はだいぶカフェインに敏感になっていた。夜、寝ようとしてもなかなか寝付けない。体は眠りたいのに、頭は冴え渡って様々なアイデアが湧いてくる。そうこうしている間に、一睡も出来ずに、辺りは明るくなってきた。すごく綺麗に。
居ても立ってもいられず、早朝4時半頃、海へチャリをとばす。
早朝の海は、人がぱらぱら少なくて心地よい。薄暗い曇り空、ふらふら散歩する。
「からすさんおはよう〜」と、今にもこちらに向かってきそうなカラスに向かって、恐る恐る朝の挨拶をする。そうこうしていたら、お日様が顔を出し始めた。
ふは!朝日を撮っていたら、今にもこちらに向かってきそうなカラスが、やっぱりこちらに向かって飛んできた。結構怖かった。こうして奇跡のショットが撮れた。
きらきらのなかを漂うサーファー。
線香花火のよう。きらきら。
黄金色のなかを散歩する人。
あたり一面黄金色に包まれていた。黄金色のむわぁっとした空気を、たくさん体中に浴びた。黄金浴。
2013/08/16
初彫金☆
お久しぶりです。
暑いですね、夏ですね。
7月の下旬に、彫金作家の小野さんに出張彫金教室を、我が家でやってもらいました。この日は、キャンドル作家の友人と、手先の器用な友人を呼んで教室開催。
小野さんは遥々埼玉から、茅ヶ崎の我が家に来てくれました!ありがたや。
ちなみに小野さんの開催するお教室情報は、こちらです。https://www.facebook.com/cera.esmalte.casaverde?ref=profile
当日13時半から途中休憩をちょこちょこ挟みながら、この日はなんと21時半頃までやっていました!!ふは。集中し過ぎて疲れて、しまいにゃ放心状態。へれへれ。結局、皆が我が家を出たのが22時過ぎ。。彫金をなめていた。
この日は何をしたかと言うと、金属を流し込むためのワックスで原形作り。ワックスとはロウのことで、アルコールランプで溶かしたり、削ったりしながらの細か〜い繊細な作業。3×2cm弱の小さな原形を、8時間近くずっとちまちま作っていました。息を止めつつの細かい作業。銅版画や消し版等、今までやってきたものとはまた違った繊細さがあり、こりゃまた新鮮。
アルコールランプに火を灯し、手元がよく見えるようにとスタンドを照らし、夏の最中、クーラーの無い我が家は暑い暑い。しかも火をつけているので、扇風機もつけらんない。想像するだけですごい。皆さま、暑い中、お疲れさまでした。
さて、ここからは作ったものを一挙公開。
上の写真は、原形完成。よくがんばった。小野さん曰く、この原形作りは2〜3日かかる作業だそうな。だよね、そんくらいかかると思うよ。かわいい「蛾さん」の出来上がり。
横から見たとこ。
ブローチにも、ペンダントヘッドにもなるようにと、金具になるものをつけてもらった。この作業、じみ〜に細かい。最後にこの作業。もう放心状態へれへれで、集中力ゼロ。なので小野さんにやってもらいました。ありがとう。
制作風景。何やら怪しげ。。
そして、今日、小野さんから出来上がった「蛾さん」が、我が家に送られてきました!かわいい〜。自画自賛。真鍮で作りました。
ワックスで原形作って、何の金属で作るか決めたあと、業者さんに出して金属を流し込んでブツを作ってもらいました。業者さんに出すのは、小野さんがやってくれました。
このあと、裏側にある流し込んだ跡をルーターで削って完成。あと細かいところは、色々探りながらやってみよう。通常は2回目の教室でこの作業をやるのですが、私も削る道具を持っているし、小野さん遠方だしということで、削り作業は自分でやることに。
「えっへん」
嬉しすぎるので、色々と並べてみました。ちなみに原形1個+5個量産してもらいました。
逆ピラミッド!
「おっほん」女王様のよう。
円!
裏面。サイン入り。
ピンと、ペンダントに出来るように金具部分2カ所作ってもらい、どちらかにできるようにし、要らないほうは切り落とします。金属部分が少々もったいないけど、これなら一度で済むかなと思いまして。
縦!
ニヒルなアップ。
量産できるように、ゴムで型も作ってもらいました。これにもうっとりしちゃう。
この「蛾さん」は、11月に茅ヶ崎のLAMA coffeeで個展を開催するときに、売る予定です。新境地の作品も、是非この機会にご覧下さいませ。
他にもイロイロと自分で作れるように、先日ワックスやら彫金の道具もかったので、イロイロ作ってみたいな。
ものづくり(料理も)全般、手を動かす作業は楽しいなぁ〜。出来上がりを見るのもこりゃまた楽しい!
2013/07/21
覚え書き
人はみんないるだけで、それだけで十分。
ひとりひとりが完璧な存在で、ひとりひとりが天才。
それに気付けば、生きるのが楽になると思う。
自分の中の自分の声に、耳をそっと傾ければちゃんと答えは持っている。ちゃんと答えてくれる。
はじめはその声が、聞き取りにくいかもしれないけど、常に自分の声に従っていくと、思いもかけない素晴らしい世界が広がっている。
想像もしなかった道で、想像もしなかった素晴らしい世界へ行く。
自分の声を聞いたとき、世間体や世の常識などには目を向けず、自分の声に従う事が大事。「いや〜、でも〜」と、世間体や世の常識などに従って、自分の声を無視したら自分の首を絞めることになる。自分が話しかけてくれなくなっちゃう。
とても些細だけど、とても大事なこと。
ひとりひとりが完璧な存在で、ひとりひとりが天才。
それに気付けば、生きるのが楽になると思う。
自分の中の自分の声に、耳をそっと傾ければちゃんと答えは持っている。ちゃんと答えてくれる。
はじめはその声が、聞き取りにくいかもしれないけど、常に自分の声に従っていくと、思いもかけない素晴らしい世界が広がっている。
想像もしなかった道で、想像もしなかった素晴らしい世界へ行く。
自分の声を聞いたとき、世間体や世の常識などには目を向けず、自分の声に従う事が大事。「いや〜、でも〜」と、世間体や世の常識などに従って、自分の声を無視したら自分の首を絞めることになる。自分が話しかけてくれなくなっちゃう。
とても些細だけど、とても大事なこと。
2013/07/06
ヤツの季節が来た
お久しぶりです。
ついにヤツの季節が到来しました。
ヤツとは、ゴキブリのことです。
つい先日、トイレの扉を開けたら「こんにちは。」と、触覚を巧みに回転させながら、陽気(そう見える)にこちらを見ていた。
そして今晩、晩ご飯の準備をと冷蔵庫の扉を開けようとしたら、視界の片隅にヤツが!!ガスコンロの角っこにチョコンと佇み、やはりこちらを見ているではないか。そうしている間もやはり、巧みに触覚を右左違った動きをさせながら、まるでご機嫌な様子(に見える)。
さすがの虫好きな私も、突然茶色光りしている立派なゴキブリがいると、驚く。
「うぎゃ〜〜!」と叫びながら、「なんで、あんたはいつも唐突なの?!外出て行きなさいよ!!」と、ゴキブリに説教しながら、叩くのにちょうど良さそうなものを探す。何故か、いつもその間ゴキブリは逃げない。
「あちょ〜!!」っと、ゴキブリを一撃。ぶちょっと潰れない程度、失神させる程度に叩く。するとゴキブリ、漫画に描いたようにひっくり返る。
「一撃でヤルとは、私も大したもんね。」と思いながら、手早くゴキブリを入れる買い物袋を取りにいく。その一瞬の隙に、ゴキブリ姿を消す。「やられた!」と思う私。「どこに逃げた〜」と探したら、ガスコンロの奥にいるではないか。手が届かないので、保留にして、食事に入る。
食事中、ふとゴキブリのことを思い出す。「いま、この部屋にヤツが現れたら嫌だな。」と思うや否や、ヤツにテレパシーが伝わったのか、ヤツの「これからそちらに参りますぜ〜。」が伝わってきたのか、台所からヤツがきた!
「うぎゃ〜〜!!」と叫ぶ私。そろそろそろ〜〜ッと、逃げてクッションの裏側に隠れるヤツ。隠れているゴキブリに向かってくどくど説教。
「あんたね〜!!ルール違反なんだよ!!(そもそもルールって何だ?)リビングには入ってこないでよ!とっとと外に出て行ってよ!!」プンスカ、くどくどと本気でゴキブリに説教する私。それでもゴキブリは、端をつたって隠れるように逃げる。丸見え。またまた、ゴキブリを潰すのに、ちょうど良さそうなものを見つける私。
それを見つけた私は、障子をガタガタ、本をパタパタ動かす。ヤツが逃げ惑う。そうこうしている最中も、説教。
「なんでもいいから、とっとと外に出てよ!!!!」
おや、このまま窓を開ければヤツは外に出るんではないか?カーテンを持ち上げ、窓を開け、窓のそばの部屋の片隅に居たゴキブリを、紙でつつく。
するするする〜〜ッと、外に出た。
「やった〜〜!!ヤツも話せばわかるでないか!」
不器用で強か(したたか)だけど、話せばわかるゴキブリとの話。
ついにヤツの季節が到来しました。
ヤツとは、ゴキブリのことです。
つい先日、トイレの扉を開けたら「こんにちは。」と、触覚を巧みに回転させながら、陽気(そう見える)にこちらを見ていた。
そして今晩、晩ご飯の準備をと冷蔵庫の扉を開けようとしたら、視界の片隅にヤツが!!ガスコンロの角っこにチョコンと佇み、やはりこちらを見ているではないか。そうしている間もやはり、巧みに触覚を右左違った動きをさせながら、まるでご機嫌な様子(に見える)。
さすがの虫好きな私も、突然茶色光りしている立派なゴキブリがいると、驚く。
「うぎゃ〜〜!」と叫びながら、「なんで、あんたはいつも唐突なの?!外出て行きなさいよ!!」と、ゴキブリに説教しながら、叩くのにちょうど良さそうなものを探す。何故か、いつもその間ゴキブリは逃げない。
「あちょ〜!!」っと、ゴキブリを一撃。ぶちょっと潰れない程度、失神させる程度に叩く。するとゴキブリ、漫画に描いたようにひっくり返る。
「一撃でヤルとは、私も大したもんね。」と思いながら、手早くゴキブリを入れる買い物袋を取りにいく。その一瞬の隙に、ゴキブリ姿を消す。「やられた!」と思う私。「どこに逃げた〜」と探したら、ガスコンロの奥にいるではないか。手が届かないので、保留にして、食事に入る。
食事中、ふとゴキブリのことを思い出す。「いま、この部屋にヤツが現れたら嫌だな。」と思うや否や、ヤツにテレパシーが伝わったのか、ヤツの「これからそちらに参りますぜ〜。」が伝わってきたのか、台所からヤツがきた!
「うぎゃ〜〜!!」と叫ぶ私。そろそろそろ〜〜ッと、逃げてクッションの裏側に隠れるヤツ。隠れているゴキブリに向かってくどくど説教。
「あんたね〜!!ルール違反なんだよ!!(そもそもルールって何だ?)リビングには入ってこないでよ!とっとと外に出て行ってよ!!」プンスカ、くどくどと本気でゴキブリに説教する私。それでもゴキブリは、端をつたって隠れるように逃げる。丸見え。またまた、ゴキブリを潰すのに、ちょうど良さそうなものを見つける私。
それを見つけた私は、障子をガタガタ、本をパタパタ動かす。ヤツが逃げ惑う。そうこうしている最中も、説教。
「なんでもいいから、とっとと外に出てよ!!!!」
おや、このまま窓を開ければヤツは外に出るんではないか?カーテンを持ち上げ、窓を開け、窓のそばの部屋の片隅に居たゴキブリを、紙でつつく。
するするする〜〜ッと、外に出た。
「やった〜〜!!ヤツも話せばわかるでないか!」
不器用で強か(したたか)だけど、話せばわかるゴキブリとの話。
2013/05/20
実験の日々
お久しぶりです。
ふと思ったことです。
自分の思うように、自分を使って実験する日々であります。人生はある意味、実験だと思います。
それは20代の頃から、試みるようになりました。その頃から、自分の直感に従って、実験して、その結果、自分の腑に落ちることだったので、それの連続で今に至ります。
物心ついた頃から、10代20代の頃、自分の使い方がよくわからずに、苦労しました。自分は何なのか、どういう思考回路を使えば、スムーズに生きていきやすいのか、闇の中にいるようで、全く分からず、手探りで生きていました。
手探りで生き続け、常に頭の中は、ゴールの無い迷宮入りのぐちゃぐちゃ迷路の様で、苦しく辛かったです。しかし、あるときから光が射し始め、「自分の直感」が光へ向かう糸口になることを知り始めました。
あるときから花粉症になるのと、同じことのようです。ある一定の許容値を超えたところで、光が射し始めたのだと思います。
今では「自分の直感」が、何より大事なものです。これは、誰にでもあるものだと思います。
人は人で、自分は自分。一見ぶっきらぼうなように感じますが、これは何よりも自己愛に通じると思います。自己愛があって、初めて自分以外の人を尊く思うことが出来るのではないかと思います。
実験の話に戻ります。
実験結果、いいことも、苦しいことも、辛いことも、嬉しいことも、傷つくことも、これでいいんだと腑に落ちることもイロイロあります。
実験して辛かったり大変だった経験も、ある人にとっては、その私の経験を伝えることで、励みになり、慰められることもあると知りました。
なので、やって無駄なことはなにひとつ無いと思いながら、日々、自分の思うままに直感に従って、実験して生きています。
念頭にあることは、「どうしたら幸せでいられて、うきうきわくわく楽しいか」ということです。
日々実験であり、会話は実験の途中報告であります。
ふと思ったことです。
自分の思うように、自分を使って実験する日々であります。人生はある意味、実験だと思います。
それは20代の頃から、試みるようになりました。その頃から、自分の直感に従って、実験して、その結果、自分の腑に落ちることだったので、それの連続で今に至ります。
物心ついた頃から、10代20代の頃、自分の使い方がよくわからずに、苦労しました。自分は何なのか、どういう思考回路を使えば、スムーズに生きていきやすいのか、闇の中にいるようで、全く分からず、手探りで生きていました。
手探りで生き続け、常に頭の中は、ゴールの無い迷宮入りのぐちゃぐちゃ迷路の様で、苦しく辛かったです。しかし、あるときから光が射し始め、「自分の直感」が光へ向かう糸口になることを知り始めました。
あるときから花粉症になるのと、同じことのようです。ある一定の許容値を超えたところで、光が射し始めたのだと思います。
今では「自分の直感」が、何より大事なものです。これは、誰にでもあるものだと思います。
人は人で、自分は自分。一見ぶっきらぼうなように感じますが、これは何よりも自己愛に通じると思います。自己愛があって、初めて自分以外の人を尊く思うことが出来るのではないかと思います。
実験の話に戻ります。
実験結果、いいことも、苦しいことも、辛いことも、嬉しいことも、傷つくことも、これでいいんだと腑に落ちることもイロイロあります。
実験して辛かったり大変だった経験も、ある人にとっては、その私の経験を伝えることで、励みになり、慰められることもあると知りました。
なので、やって無駄なことはなにひとつ無いと思いながら、日々、自分の思うままに直感に従って、実験して生きています。
念頭にあることは、「どうしたら幸せでいられて、うきうきわくわく楽しいか」ということです。
日々実験であり、会話は実験の途中報告であります。
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