嵐の夜に、ジンジャエールを。ってか。
ご要望にお応えして(?!)、自家製ジンジャエールレシピを紹介します。福田里香さんのレシピ本から引用。
材料(作りやすい分量)
•ショウガ 70g •水400ml •きび砂糖 300g
A (•赤唐辛子 1本 •シナモンスティック 1本 •クローブ 5粒 •ナツメグパウダー(またはホール) 小さじ1/6 *ホールの場合は、おろし金でおろす)
•レモン汁 2個分
1 ショウガはよく洗って、皮ごとピーラーで薄く削る。
2 鍋に1のショウガと水、砂糖、Aを入れる。時々木べらでかき混ぜながら、中火で20分ほど煮る。
3 ショウガが透き通り、水が半分くらいになるまで煮詰める。レモン汁を加えて、火を止める。
4 清潔な保存容器に3を入れて、冷蔵保存をする。日持ちは2週間ほど。冷凍保存してもいい。
以上!
出来上がったものに、炭酸水を入れればジンジャエールに。寒い日は、お湯で割ると、体がぽかぽか。ビールで割れば、シャンディーガフに。これが美味!!煮詰めたショウガも、美味しく食べられます。ショウガを、クッキーに入れたら美味しかったですよ。パンケーキに入れても美味しそう。
あと、きび砂糖の代わりに、黒糖にすると、こくが出て美味しかったですよ〜。私がやったのは、きび砂糖と黒糖半々くらい。
ちなみに今は、シャンディーガフ飲みながら、これ書いています。美味い。
簡単なので、お試しあれ〜。
2013/04/06
去年のタウンニュース記事発見&今年の展示予定
お久しぶりです。
気が付けば、桜も散って春の嵐到来。茅ケ崎は、雨がざんざん降っています。そのうち風も強くなる予報です。いよいよ暖かくなってきますね。
さて、ネットを見ていたら、去年の夏に茅ケ崎のokebaで個展したときの、タウンニュースの記事(web版)を発見しました。
開催中にこの記事に気が付かなかったので、いま紹介します。うまくまとめられた記事です。
http://www.townnews.co.jp/0603/2012/08/10/154487.html
この頃は、体力的にも精神的にもヘロヘロに疲れていたなぁ〜と、写真の自分の顔を見て思い出しました。ほんっとヘロヘロ。
去年は一年間、コンスタントに個展などの展示が詰まっていて、乗り切れるかなと不安に思いましたが、どうにか乗り切ったぞ。そして今年は、のほほんとゆっくりする時間を楽しんでおります。
今のところの展示予定は、2013年6月21日〜7月2日まで、茅ケ崎のkalokalo houseにてTシャツ展に参加します。一枚一枚オリジナルのTシャツを制作する予定です。初夏にお気に入りのTシャツが見つかると、嬉しいです。こちらはグループ展です。
そして11月1日〜12日まで、茅ケ崎のLAMA coffeeにて個展をやります。この個展では何を出すか、検討中です。そのとき夢中になっているものを、出そうと思っています。何が出るかな〜。
ではでは、よろしくお願いします。
気が付けば、桜も散って春の嵐到来。茅ケ崎は、雨がざんざん降っています。そのうち風も強くなる予報です。いよいよ暖かくなってきますね。
さて、ネットを見ていたら、去年の夏に茅ケ崎のokebaで個展したときの、タウンニュースの記事(web版)を発見しました。
開催中にこの記事に気が付かなかったので、いま紹介します。うまくまとめられた記事です。
http://www.townnews.co.jp/0603/2012/08/10/154487.html
この頃は、体力的にも精神的にもヘロヘロに疲れていたなぁ〜と、写真の自分の顔を見て思い出しました。ほんっとヘロヘロ。
去年は一年間、コンスタントに個展などの展示が詰まっていて、乗り切れるかなと不安に思いましたが、どうにか乗り切ったぞ。そして今年は、のほほんとゆっくりする時間を楽しんでおります。
今のところの展示予定は、2013年6月21日〜7月2日まで、茅ケ崎のkalokalo houseにてTシャツ展に参加します。一枚一枚オリジナルのTシャツを制作する予定です。初夏にお気に入りのTシャツが見つかると、嬉しいです。こちらはグループ展です。
そして11月1日〜12日まで、茅ケ崎のLAMA coffeeにて個展をやります。この個展では何を出すか、検討中です。そのとき夢中になっているものを、出そうと思っています。何が出るかな〜。
ではでは、よろしくお願いします。
2013/03/04
便箋作りました。
ブログを更新してない間に、瀬戸内海の男木島に友人の作品作りの手伝いにいったり、便箋作ったり、色々動いていました。
便箋2種類作りました。
レトロ印刷に頼んで作成。モチーフは、以前に銅版画で作った作品をモチーフに、便箋にしました。椿とミツマタです。
自分が使ってみたいものを作りました。出来上がったのを見たら、可愛いのなんの。また色々と作ってみたくなりました。
本日より、茅ヶ崎のカロカロハウスにて販売させてもらっています。
カロカロハウス
神奈川県茅ヶ崎市中海岸2-4-31
電話0467-58-8331
水・木曜日定休
営業時間10:00-18:00
便箋の画像は、、、、乞うご期待。もう少し待っててくださいませ(汗)なんせ寒くて。
便箋2種類作りました。
レトロ印刷に頼んで作成。モチーフは、以前に銅版画で作った作品をモチーフに、便箋にしました。椿とミツマタです。
自分が使ってみたいものを作りました。出来上がったのを見たら、可愛いのなんの。また色々と作ってみたくなりました。
本日より、茅ヶ崎のカロカロハウスにて販売させてもらっています。
カロカロハウス
神奈川県茅ヶ崎市中海岸2-4-31
電話0467-58-8331
水・木曜日定休
営業時間10:00-18:00
便箋の画像は、、、、乞うご期待。もう少し待っててくださいませ(汗)なんせ寒くて。
ふと思ったこと
お久しぶりです。
昨日、小田原の「カミイチ」というクラフト市に参加して、ふと思ったこと。
出店しつつ、何やら美味しいものやらがたくさんあるので、買う。
自分が何か買うと、買った分くらい自分のものが売れる。「買うと 売れる」の繰り返し。結局お金の面で見ると、売り上げはなく、ト ントンなんだけど、そこには「買う売る」の間に、コミュニケーシ ョンが生まれる。お金(エネルギー)も動く。そこで人々はいろん な感情を味わう。
無ではなく、エネルギーが循環して、人との間にも交流が生まれる 。人脈も生まれる。
売り上げはないけど、やって無駄じゃないんだなと思った。
金銭面だけに重きを置くと、何かが乏しくなるなと思った。
誘ってくれたRちゃん、ありがとう〜。
昨日、小田原の「カミイチ」というクラフト市に参加して、ふと思ったこと。
出店しつつ、何やら美味しいものやらがたくさんあるので、買う。
自分が何か買うと、買った分くらい自分のものが売れる。「買うと
無ではなく、エネルギーが循環して、人との間にも交流が生まれる
売り上げはないけど、やって無駄じゃないんだなと思った。
金銭面だけに重きを置くと、何かが乏しくなるなと思った。
誘ってくれたRちゃん、ありがとう〜。
2013/02/08
前世はじじい
私の考えることって、世間一般常識を否定したり、斜めから見る傾向にある。これって、前世で偏屈なじじいだったときの名残か?とふと思った。
前世が見える人に見てもらったときに、いくつか見えてきてその中で、中腰(空気イス姿勢)で地面をじぃーっと見て、「自分とは何ぞや?」と、ずーっと考えていた偏屈なじじい時代があったとな。哲学ってやつか?答えは出たのか?いまもそれについてよく考えているから、そのときは出なかったのかな?
その偏屈なじじいは、周りの人たちと噛み合ずに、変わり者扱いされていたらしい。しかし、本人は至って真面目。真剣よ。だって「自分」って、自分が一番わかっているようで、未知だもんよ。
今のあなたは、そのじじいと繋がるといいですねって言われたな。そして、小さい頃から今まで、虫や植物を中腰でじぃーっと眺めるその姿勢も、そこのじじいからきているとも言われたような。
へぇ、偏屈なじじいもしていましたワタクシ。
2013/02/07
ジョーシキ フツウ
常識と普通についてふと思ったこと。
「常識•普通ではこうだよ」とか、よく耳にしたり口にするけど、常識と普通って何だべ?とふと思った。(まぁ私も言うから、あまり人のことは言えませんが。。でも言っちゃいます。)常識って、普通って、ある角度からみたら正当だけど、必ずしも皆それには当てはまらない。なのでその枠にはめ込まれそうになると、すたこらさっさと逃げたくなる。
「常識的に考えると、普通に考えると○○だから、そうしたほうがいい。」と言われると、天の邪鬼でへそ曲りな私は、「何だよ常識、普通ってよ。」と思ってしまう。
「常識的には、普通に考えると」無難なのかもしれないが、もしくは正当なのかもしれないが、「だから何だよ。必ずしもそうとは限らないよ。」って思ってしまう。(あぁ、自分もそう言うことがあるから、気をつけよう。人のこという前に、まずは自分だな。)
「常識•普通」に考えるとごもっともなのかもしれないが、「じゃあ本心はどうしたいの?聞かせてちょうだい。私はそこんとこが聞きたいのよ。」と思う。
「常識•普通ではこうだよ」とか、よく耳にしたり口にするけど、常識と普通って何だべ?とふと思った。(まぁ私も言うから、あまり人のことは言えませんが。。でも言っちゃいます。)常識って、普通って、ある角度からみたら正当だけど、必ずしも皆それには当てはまらない。なのでその枠にはめ込まれそうになると、すたこらさっさと逃げたくなる。
「常識的に考えると、普通に考えると○○だから、そうしたほうがいい。」と言われると、天の邪鬼でへそ曲りな私は、「何だよ常識、普通ってよ。」と思ってしまう。
「常識的には、普通に考えると」無難なのかもしれないが、もしくは正当なのかもしれないが、「だから何だよ。必ずしもそうとは限らないよ。」って思ってしまう。(あぁ、自分もそう言うことがあるから、気をつけよう。人のこという前に、まずは自分だな。)
「常識•普通」に考えるとごもっともなのかもしれないが、「じゃあ本心はどうしたいの?聞かせてちょうだい。私はそこんとこが聞きたいのよ。」と思う。
2013/02/01
kodomo展に参加してます
こんにちは。
告知が遅くなってしまいましたが、茅ヶ崎のkalokalohouseでのkodomo展に参加しています。参加者はだいたい30名ほど。様々な作品が一同にご覧になれます。
kodomo展
「みんな一度はこどもだった。
こどもだったことを忘れるのが上手なひとが大人ではいけない。
こどものままでも困っちゃうが、こどもの心を失うのも困る。
こどもの明日が私たちの未来だ。
今日、そして明日、20年後のこどもは幸せか?」
2013.1.25(金)〜2.12(火)10:00-18:00
(水、木定休日)
kalokalohouse
茅ケ崎市中海岸2-4-31 tel 0467-58-8331
http://www.kalokalohouse.net
茅ヶ崎駅南口から徒歩11分
革で虫のワッペンを作りました。あ、花もあります。
こどもの頃から虫は大好きだったので、その頃のウキウキワクワクした気持ちを込めて作りました。ワッペンって響きが、何かいいなぁと思ってワッペン仕立てに。
鞄や、ケータイ、壁にぶら下げてインテリアに、お好きなように使って下さいませ。素材が革なので、使い込むほどに深みを増して味わいが出てくるので、その育っていく過程も楽しめますよ〜。ひとつ¥1800
お時間ありましたら、足を運んで下さいね。
告知が遅くなってしまいましたが、茅ヶ崎のkalokalohouseでのkodomo展に参加しています。参加者はだいたい30名ほど。様々な作品が一同にご覧になれます。
kodomo展
「みんな一度はこどもだった。
こどもだったことを忘れるのが上手なひとが大人ではいけない。
こどものままでも困っちゃうが、こどもの心を失うのも困る。
こどもの明日が私たちの未来だ。
今日、そして明日、20年後のこどもは幸せか?」
2013.1.25(金)〜2.12(火)10:00-18:00
(水、木定休日)
kalokalohouse
茅ケ崎市中海岸2-4-31 tel 0467-58-8331
http://www.kalokalohouse.net
茅ヶ崎駅南口から徒歩11分
革で虫のワッペンを作りました。あ、花もあります。
こどもの頃から虫は大好きだったので、その頃のウキウキワクワクした気持ちを込めて作りました。ワッペンって響きが、何かいいなぁと思ってワッペン仕立てに。
鞄や、ケータイ、壁にぶら下げてインテリアに、お好きなように使って下さいませ。素材が革なので、使い込むほどに深みを増して味わいが出てくるので、その育っていく過程も楽しめますよ〜。ひとつ¥1800
お時間ありましたら、足を運んで下さいね。
2013/01/29
ものづくりのこと
こんにちは。
いつもある方のブログを読んでいるのですが、ものづくりのことについて書かれていたので、紹介します。
こちらです→http://fairylight.jugem.jp/?eid=1348
「表現されたがっていることが多すぎて、どこから手をつけていいかわからない。まぁ出来るところからやって下さい。」というような文章があり、「そうそう!やりたいことは沢山あるんだけど、どこから手を付けていいもんだかねぇ〜。ふは!」と思っていた私には、ぴたりとはまる文章でした。
ほかの方にも、「出来るとこからやりな」と言われていたので、「はい。そうですね。わかりやした!」と思った次第であります。やりたいことは沢山あるんですよ。ふはははは。じわじわカタチにしたら、紹介していきますので、お楽しみに〜。
2013/01/26
2012年11月−12月個展レポート
2012.11.21〜12.2の東京の小石川で開催した個展のレポートです。
「VIGLOWA」というギャラリーで、ご縁があり個展させて頂きました。このギャラリーは、アートと暮らす提案をしているギャラリーです。
寒い中、ギャラリーに来て下さった皆様、本当にありがとうございます!!感謝感謝です。
「Relations 生まれては消えゆく、生命の大リレー。」
銅版画中心の展示でした。木にペイントした新作も数点展示しました。
「透明な夜の庭」2012制作
帆布に油彩、釘
「オレンジ色の雨の朝」2012制作
木にペンキ、アクリル、油彩
「トキが来た。」2012制作
木に防腐剤、ペンキ
数年前に、平塚在住の革作家さんとコラボレーションして作った靴。
先に組み立てる前のペラットした革に、銅版画で刷って、インクが乾いた後、靴制作。革に刷ったときは、銅版特有の凸凹があったのですが、靴を作るときはものすごく引っ張るそうで、出来上がりを触ると、凸凹が無くなって表面がつるつるしていました。
角材にペンキや、油絵やらアクリルでペイントしたり、彫刻刀で彫ったり、やすったりして、表面に味わいが出るようにしました。奥に見えているのは、ガラスにルーターで、花の絵やらを彫りました。
モノクロさんたち
左「ひかりのかおり」 中央「ぽぽ」 右「ぽわんぽわん」
銅版画
このときの個展のDMに使っていた作品。
「flower park 2」
銅版画
右上「untitle」 中央下「trip-2」 右「おかえりなさい」
銅版画
「まどべ1」
銅版画
虫の版の試し刷り。
展示したら、意外と好評。この試し刷りは、普段は展示に出さずに、自分しか見ないです。版の状態を確認するために、何度も試し刷りをして、版のどこをいじっていくかを判断するためのものです。
虫の銅版画、標本仕立て。キャプションを添えて。(石鯛のムニエル、荒巻き仕立て。ガーリックソースを添えて←テキトー 料理の名前みたい 笑)
「わしゃあ、大空をもっと羽ばたくざんす。」
「月と砂漠の女」ってタイトルが似合いそうな「蛾」さん。
アオスジアゲハ
ぶんぶんぶん クマンバチ ぶん♪
「食べたろか〜」
「ひぇ〜 お許しを〜」
虫の版は、本物の虫(死骸)を見ながら作りました。だいたい原寸大。
虫の版やら、花の版を刷りました。
額は標本箱風に、馴染みの額屋さんに作ってもらいました。作品(シート)の背は、オーソドックスな額装は、白の紙を使うのですが、ここでは虫や花の作品なので、コルクシートを使って標本風に作ってもらいました。また、上下左右斜め、好きな位置で額を飾ることが出来ます。
以上、去年年末の個展レポートでした。
VIGLOWAの皆さん、お世話になりました。ありがとうございます。
2013/01/21
2013年
お久しぶりです。
新年明けましたね。かなり遅ればせながらですが、今年もよろしくお願いします。
去年年末は、12月に東京で個展、その後 消しゴムはんこ教室、12月17日~27日までアフリカはルワンダに行ってきました。
バッタバッタと目まぐるしい年末で、気づけば2013年の年が明けていました。時差ボケが抜けないまま、日本の年末行事(大掃除とか、年賀状とか)になかなかついていけず、のんびりと過ごしておりました。今ものほほんと楽しく日々を過ごしております。
年賀状くださった皆様、ありがとうございます。
イベント盛り沢山だった年末の出来事を、ゆるゆると追々紹介していきます。
いや~、ルワンダは夏だった。サンダルでしたよ、サンダル焼けしましたよ。太陽の色が日本と全然違って、サンサンギラギラでした。なので、色もビビットに見えて鮮やかでした。黒人の人の肌にビビットな赤や黄色、緑、金色、、、。かっこよかったなぁ~。
日本は四季があって、季節によって色々違うので、日本人の感性は繊細なのだなぁとルワンダで、つくづくと感じました。国によってそれぞれ異なる感性は、気候や土地によるものだなと大いに思います。
このまぁるい地球上で、肌の色が違う人たちが、それぞれ思い思いに生きているんだなァァ~と、しみじみ思った旅でした。この同じトキに、皆がそれぞれの日常に生きている。
でもさ、日常だと思っていることって、旅して感じましたが、旅人(異国人)から見たら非日常なんですよね。だから日常って平々凡々でつまんねぇな~~とかって思っている人がいたら、それは旅人目線で見たら、かなり非日常ってことなんですよ。なので、見る角度を変えてみると新鮮で、面白いですよ。
またある角度から見たら、旅人が非日常とも取れますね。旅して色々な人の生活を垣間見れるのは、新鮮で楽しいです。旅はいいですね。
さてさて、2013年は、急がず焦らず自分のペースで気分よくいこうと思います。周りからあーだこーだ言われるのが嫌だから、事後報告で物事を進めようと思います。そのほうが気分が楽だ。
ではでは。
新年明けましたね。かなり遅ればせながらですが、今年もよろしくお願いします。
去年年末は、12月に東京で個展、その後 消しゴムはんこ教室、12月17日~27日までアフリカはルワンダに行ってきました。
バッタバッタと目まぐるしい年末で、気づけば2013年の年が明けていました。時差ボケが抜けないまま、日本の年末行事(大掃除とか、年賀状とか)になかなかついていけず、のんびりと過ごしておりました。今ものほほんと楽しく日々を過ごしております。
年賀状くださった皆様、ありがとうございます。
イベント盛り沢山だった年末の出来事を、ゆるゆると追々紹介していきます。
いや~、ルワンダは夏だった。サンダルでしたよ、サンダル焼けしましたよ。太陽の色が日本と全然違って、サンサンギラギラでした。なので、色もビビットに見えて鮮やかでした。黒人の人の肌にビビットな赤や黄色、緑、金色、、、。かっこよかったなぁ~。
日本は四季があって、季節によって色々違うので、日本人の感性は繊細なのだなぁとルワンダで、つくづくと感じました。国によってそれぞれ異なる感性は、気候や土地によるものだなと大いに思います。
このまぁるい地球上で、肌の色が違う人たちが、それぞれ思い思いに生きているんだなァァ~と、しみじみ思った旅でした。この同じトキに、皆がそれぞれの日常に生きている。
でもさ、日常だと思っていることって、旅して感じましたが、旅人(異国人)から見たら非日常なんですよね。だから日常って平々凡々でつまんねぇな~~とかって思っている人がいたら、それは旅人目線で見たら、かなり非日常ってことなんですよ。なので、見る角度を変えてみると新鮮で、面白いですよ。
またある角度から見たら、旅人が非日常とも取れますね。旅して色々な人の生活を垣間見れるのは、新鮮で楽しいです。旅はいいですね。
さてさて、2013年は、急がず焦らず自分のペースで気分よくいこうと思います。周りからあーだこーだ言われるのが嫌だから、事後報告で物事を進めようと思います。そのほうが気分が楽だ。
ではでは。
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