2013/04/14

便箋作りました

 こんにちは。
一ヶ月ほど前に、便箋2種類作ったので、紹介します。

「綴る便箋」という便箋セットです。
便箋10枚、封筒3枚入って、630円です。
ハトロン紙なので、半透明気味で軽やかさが特徴です。カシャカシャっとした質感は、紙フェチの私にはたまらん。

便箋のほかにも、ラッピングや、封筒なんかにしても可愛いですよ。

取り扱い店舗は、茅ヶ崎のkalokalohouseです。
茅ヶ崎市中海岸2-4-31
tel0467-58-8331
http://www.kalokalohouse.net




左が三叉の植物をモチーフに。右は椿です。

この便箋のデザインは、銅版画で作ったお気に入り作品から作りました。


裏面です。縦横自由に使えます。


アップもかわゆい。




たくさん並べても、かわゆい。




便箋のタグ作ってるところです。
トレーシングペーパーに、手作りハンコをぽんぽん押しています。




手作り消しゴムはんこ。
チョコレートみたいで、美味しそう。


出来上がり〜。右下のコケシの価格シールも、消しゴムはんこで作りましたよ。

カロカロハウスへお越しの際は、こちらも是非ご覧下さいませ〜。

いまカロカロハウスでは、「つくるシアワセ展・vol.2」開催中。バッグ作家nimさんと、腕時計作家村上和香奈さんによるコラボ展です。(2013.4.12金〜4.23火まで/17.18定休)
そしてお隣のサポネリアでは、イラストレーターで画家のMARUUさんによる紙小物の展示が小さく行われています。見所満載。




2013/04/06

自家製ジンジャエールレシピ

嵐の夜に、ジンジャエールを。ってか。

ご要望にお応えして(?!)、自家製ジンジャエールレシピを紹介します。福田里香さんのレシピ本から引用。

材料(作りやすい分量)
•ショウガ 70g •水400ml •きび砂糖 300g 

A (•赤唐辛子 1本 •シナモンスティック 1本 •クローブ 5粒 •ナツメグパウダー(またはホール) 小さじ1/6 *ホールの場合は、おろし金でおろす)

•レモン汁 2個分


1 ショウガはよく洗って、皮ごとピーラーで薄く削る。

2 鍋に1のショウガと水、砂糖、Aを入れる。時々木べらでかき混ぜながら、中火で20分ほど煮る。

3 ショウガが透き通り、水が半分くらいになるまで煮詰める。レモン汁を加えて、火を止める。

4 清潔な保存容器に3を入れて、冷蔵保存をする。日持ちは2週間ほど。冷凍保存してもいい。

以上!


出来上がったものに、炭酸水を入れればジンジャエールに。寒い日は、お湯で割ると、体がぽかぽか。ビールで割れば、シャンディーガフに。これが美味!!煮詰めたショウガも、美味しく食べられます。ショウガを、クッキーに入れたら美味しかったですよ。パンケーキに入れても美味しそう。

あと、きび砂糖の代わりに、黒糖にすると、こくが出て美味しかったですよ〜。私がやったのは、きび砂糖と黒糖半々くらい。

ちなみに今は、シャンディーガフ飲みながら、これ書いています。美味い。

簡単なので、お試しあれ〜。


去年のタウンニュース記事発見&今年の展示予定

お久しぶりです。

気が付けば、桜も散って春の嵐到来。茅ケ崎は、雨がざんざん降っています。そのうち風も強くなる予報です。いよいよ暖かくなってきますね。

さて、ネットを見ていたら、去年の夏に茅ケ崎のokebaで個展したときの、タウンニュースの記事(web版)を発見しました。
開催中にこの記事に気が付かなかったので、いま紹介します。うまくまとめられた記事です。

http://www.townnews.co.jp/0603/2012/08/10/154487.html

この頃は、体力的にも精神的にもヘロヘロに疲れていたなぁ〜と、写真の自分の顔を見て思い出しました。ほんっとヘロヘロ。

去年は一年間、コンスタントに個展などの展示が詰まっていて、乗り切れるかなと不安に思いましたが、どうにか乗り切ったぞ。そして今年は、のほほんとゆっくりする時間を楽しんでおります。

今のところの展示予定は、2013年6月21日〜7月2日まで、茅ケ崎のkalokalo houseにてTシャツ展に参加します。一枚一枚オリジナルのTシャツを制作する予定です。初夏にお気に入りのTシャツが見つかると、嬉しいです。こちらはグループ展です。

そして11月1日〜12日まで、茅ケ崎のLAMA coffeeにて個展をやります。この個展では何を出すか、検討中です。そのとき夢中になっているものを、出そうと思っています。何が出るかな〜。

ではでは、よろしくお願いします。

2013/03/04

便箋作りました。

ブログを更新してない間に、瀬戸内海の男木島に友人の作品作りの手伝いにいったり、便箋作ったり、色々動いていました。

便箋2種類作りました。
レトロ印刷に頼んで作成。モチーフは、以前に銅版画で作った作品をモチーフに、便箋にしました。椿とミツマタです。

自分が使ってみたいものを作りました。出来上がったのを見たら、可愛いのなんの。また色々と作ってみたくなりました。

本日より、茅ヶ崎のカロカロハウスにて販売させてもらっています。

カロカロハウス
神奈川県茅ヶ崎市中海岸2-4-31
電話0467-58-8331

水・木曜日定休
営業時間10:00-18:00
 

便箋の画像は、、、、乞うご期待。もう少し待っててくださいませ(汗)なんせ寒くて。

ふと思ったこと

お久しぶりです。

昨日、小田原の「カミイチ」というクラフト市に参加して、ふと思ったこと。

出店しつつ、何やら美味しいものやらがたくさんあるので、買う。
自分が何か買うと、買った分くらい自分のものが売れる。「買うと売れる」の繰り返し。結局お金の面で見ると、売り上げはなく、トントンなんだけど、そこには「買う売る」の間に、コミュニケーションが生まれる。お金(エネルギー)も動く。そこで人々はいろんな感情を味わう。

無ではなく、エネルギーが循環して、人との間にも交流が生まれる。人脈も生まれる。

売り上げはないけど、やって無駄じゃないんだなと思った。
金銭面だけに重きを置くと、何かが乏しくなるなと思った。

誘ってくれたRちゃん、ありがとう〜。

2013/02/08

前世はじじい


私の考えることって、世間一般常識を否定したり、斜めから見る傾向にある。これって、前世で偏屈なじじいだったときの名残か?とふと思った。

前世が見える人に見てもらったときに、いくつか見えてきてその中で、中腰(空気イス姿勢)で地面をじぃーっと見て、「自分とは何ぞや?」と、ずーっと考えていた偏屈なじじい時代があったとな。哲学ってやつか?答えは出たのか?いまもそれについてよく考えているから、そのときは出なかったのかな?

その偏屈なじじいは、周りの人たちと噛み合ずに、変わり者扱いされていたらしい。しかし、本人は至って真面目。真剣よ。だって「自分」って、自分が一番わかっているようで、未知だもんよ。

今のあなたは、そのじじいと繋がるといいですねって言われたな。そして、小さい頃から今まで、虫や植物を中腰でじぃーっと眺めるその姿勢も、そこのじじいからきているとも言われたような。

へぇ、偏屈なじじいもしていましたワタクシ。

2013/02/07

ジョーシキ フツウ

常識と普通についてふと思ったこと。

「常識•普通ではこうだよ」とか、よく耳にしたり口にするけど、常識と普通って何だべ?とふと思った。(まぁ私も言うから、あまり人のことは言えませんが。。でも言っちゃいます。)常識って、普通って、ある角度からみたら正当だけど、必ずしも皆それには当てはまらない。なのでその枠にはめ込まれそうになると、すたこらさっさと逃げたくなる。

「常識的に考えると、普通に考えると○○だから、そうしたほうがいい。」と言われると、天の邪鬼でへそ曲りな私は、「何だよ常識、普通ってよ。」と思ってしまう。

「常識的には、普通に考えると」無難なのかもしれないが、もしくは正当なのかもしれないが、「だから何だよ。必ずしもそうとは限らないよ。」って思ってしまう。(あぁ、自分もそう言うことがあるから、気をつけよう。人のこという前に、まずは自分だな。)

「常識•普通」に考えるとごもっともなのかもしれないが、「じゃあ本心はどうしたいの?聞かせてちょうだい。私はそこんとこが聞きたいのよ。」と思う。

2013/02/01

kodomo展に参加してます

 こんにちは。
告知が遅くなってしまいましたが、茅ヶ崎のkalokalohouseでのkodomo展に参加しています。参加者はだいたい30名ほど。様々な作品が一同にご覧になれます。

kodomo展
「みんな一度はこどもだった。
こどもだったことを忘れるのが上手なひとが大人ではいけない。
こどものままでも困っちゃうが、こどもの心を失うのも困る。
こどもの明日が私たちの未来だ。
今日、そして明日、20年後のこどもは幸せか?」

2013.1.25(金)〜2.12(火)10:00-18:00
(水、木定休日)

kalokalohouse
茅ケ崎市中海岸2-4-31 tel  0467-58-8331
http://www.kalokalohouse.net
茅ヶ崎駅南口から徒歩11分



革で虫のワッペンを作りました。あ、花もあります。

こどもの頃から虫は大好きだったので、その頃のウキウキワクワクした気持ちを込めて作りました。ワッペンって響きが、何かいいなぁと思ってワッペン仕立てに。


鞄や、ケータイ、壁にぶら下げてインテリアに、お好きなように使って下さいませ。素材が革なので、使い込むほどに深みを増して味わいが出てくるので、その育っていく過程も楽しめますよ〜。ひとつ¥1800

お時間ありましたら、足を運んで下さいね。

2013/01/29

ものづくりのこと


こんにちは。

いつもある方のブログを読んでいるのですが、ものづくりのことについて書かれていたので、紹介します。

こちらです→http://fairylight.jugem.jp/?eid=1348

「表現されたがっていることが多すぎて、どこから手をつけていいかわからない。まぁ出来るところからやって下さい。」というような文章があり、「そうそう!やりたいことは沢山あるんだけど、どこから手を付けていいもんだかねぇ〜。ふは!」と思っていた私には、ぴたりとはまる文章でした。

ほかの方にも、「出来るとこからやりな」と言われていたので、「はい。そうですね。わかりやした!」と思った次第であります。やりたいことは沢山あるんですよ。ふはははは。じわじわカタチにしたら、紹介していきますので、お楽しみに〜。


2013/01/26

2012年11月−12月個展レポート


2012.11.21〜12.2の東京の小石川で開催した個展のレポートです。
「VIGLOWA」というギャラリーで、ご縁があり個展させて頂きました。このギャラリーは、アートと暮らす提案をしているギャラリーです。

寒い中、ギャラリーに来て下さった皆様、本当にありがとうございます!!感謝感謝です。

「Relations 生まれては消えゆく、生命の大リレー。」

銅版画中心の展示でした。木にペイントした新作も数点展示しました。

  


「透明な夜の庭」2012制作
帆布に油彩、釘


「オレンジ色の雨の朝」2012制作
木にペンキ、アクリル、油彩


「トキが来た。」2012制作
木に防腐剤、ペンキ




数年前に、平塚在住の革作家さんとコラボレーションして作った靴。

先に組み立てる前のペラットした革に、銅版画で刷って、インクが乾いた後、靴制作。革に刷ったときは、銅版特有の凸凹があったのですが、靴を作るときはものすごく引っ張るそうで、出来上がりを触ると、凸凹が無くなって表面がつるつるしていました。


角材にペンキや、油絵やらアクリルでペイントしたり、彫刻刀で彫ったり、やすったりして、表面に味わいが出るようにしました。奥に見えているのは、ガラスにルーターで、花の絵やらを彫りました。


モノクロさんたち
左「ひかりのかおり」 中央「ぽぽ」 右「ぽわんぽわん」
銅版画


このときの個展のDMに使っていた作品。
「flower park 2」
銅版画


右上「untitle」 中央下「trip-2」 右「おかえりなさい」
銅版画


「まどべ1」
銅版画


虫の版の試し刷り。
展示したら、意外と好評。この試し刷りは、普段は展示に出さずに、自分しか見ないです。版の状態を確認するために、何度も試し刷りをして、版のどこをいじっていくかを判断するためのものです。


虫の銅版画、標本仕立て。キャプションを添えて。(石鯛のムニエル、荒巻き仕立て。ガーリックソースを添えて←テキトー 料理の名前みたい 笑)

  
「わしゃあ、大空をもっと羽ばたくざんす。」


「月と砂漠の女」ってタイトルが似合いそうな「蛾」さん。


アオスジアゲハ 


ぶんぶんぶん クマンバチ ぶん♪


「食べたろか〜」
「ひぇ〜 お許しを〜」

虫の版は、本物の虫(死骸)を見ながら作りました。だいたい原寸大。


虫の版やら、花の版を刷りました。
額は標本箱風に、馴染みの額屋さんに作ってもらいました。作品(シート)の背は、オーソドックスな額装は、白の紙を使うのですが、ここでは虫や花の作品なので、コルクシートを使って標本風に作ってもらいました。また、上下左右斜め、好きな位置で額を飾ることが出来ます。


以上、去年年末の個展レポートでした。
VIGLOWAの皆さん、お世話になりました。ありがとうございます。