2012/10/01
熊澤酒造オリジナルTシャツ1
こんにちは。気が付けば10月。はやいですねぇ。びっくりたまげた。
さて、茅ヶ崎にある伝統的酒蔵、熊澤酒造の140周年オリジナルTシャツを制作させてもらいました。このTシャツは10月6、7、8日に熊澤酒造で開催されるオクトーバーフェストのスタッフTシャツとして、そして熊澤系列のお店でもこれから販売されます。
熊澤酒造140周年記念に、オリジナルのTシャツを作ってほしいとのご依頼を受け、デザインから刷りまでを制作しました。刷りはシルクスクリーンという技法を使い、一枚一枚手刷りで刷り上げています。オリジナル感を出してほしいとのことだったので、刷る場所を右上やら真ん中やら、中央、首根っこ‥と、縦横無尽に刷りました。元々同じものを作るのが好きじゃないもので、願ったり叶ったりでした。インクの色も、思いつくままに色々な色で刷りました。一枚一枚手刷りで、一着¥3150!かなりのお値打ち価格だと思います。
Tシャツを見かけたら、是非手に取ってご覧下さい。ワタクシ渾身のTシャツでございます!!!
ちなみに絵柄中央にある「Tap your potential」は、「酔っぱらいは日本を豊かにする」と言うような意味らしいです。会社社訓でもあるそうです。さすが酒造、社訓からして違いますな。そしてデザインの説明をしますと、ビール、お酒、パン作りをしている熊澤酒蔵なのでやはりその共通点は「発酵」。樽からぶくぶく発酵しております。そして「日本酒ではなく、湘南ビールよりのデザインを」とのことでしたので、ビール=麦とホップですので、それらも入れました。うねうね動きがあるデザインにしたかったので、ホップが上から垂れ下がり、下からは麦がシャキーンシャキーンと生えてきています。熊澤酒造140周年だとわかるように、さりげなく字も入れました。takaneの文字も。しかし刷ってみたら、takaneの文字が滲んじゃうのよねぇ。あぁ、悲しや。
サイズはメンズM、L、レディースMです。レディースはメンズのボディと違い、女性の体のラインがすっきりきれいに見えるものを選びました。
メンズMサイズ。
熊澤酒造&高根のコラボレーションTシャツでございます。
2012/09/27
タカネノート新作も追加2
タカネノート続きです。
こちらは珈琲ブレイク編の表紙を飾る「珈琲カップさん」。手に角砂糖を持っていて、自ら砂糖投入です。珈琲ブレイク編は、珈琲カップたちのゆるゆるイラスト集です。
プラバンで作ったワンポイント付きのしおりのモチーフは、珈琲豆です。
そしてお馴染みの(?)9月号の表紙を飾る「蛾さん」。大好きな江ノ島が見える海に佇み、気持ちよく潮風に吹かれています。自慢の触角がなびいています。右ポケットには富士山、左ポケットにはお花を。好きなものばかり身につけています。お陰でご機嫌です。
9月号は、日々感じたことや考えていることなどを、徒然なるままに書いたものです。ほかに蛾やかっぱや虫のイラストもあります。
プラバン付きしおりのモチーフは、夏の間(今も)うちの庭できれいに咲いた朝顔です。
2012/09/24
2012/09/21
矛盾な言葉
こんにちは。今日、バスに乗っていた時に耳にした、運転手さんのおかしな助言を紹介します。
ベビーカー連れのお母さんがバスに乗ってきたときに、運転手さんが放った言葉。
「ベビーカーそのままでもいいですけど、必ず緑のベルトを留めてくださァ~い。」
緑のベルトってのは、ベビーカーが走行中に動かないように固定しておくベルトのことです。それにしても、そのままでもいいですけど、必ずって、どっちじゃい!と、思わず突っ込みたくなりますね。
運転手さんの気持ちを察してみますと、お願いだから緑のベルトしてくださいね。でもそんな押し付けがましく言いたくないし、下手に出てやんわり言った方がベルト締めてくれるかなぁ~。といったところでしょうか。本当のところはわかりませんが。
このネタ、穂村 弘氏の「絶叫委員会」(筑摩書店)の本に、投稿できそうですな。投稿受け付けてくれるか謎ですが。。ファンレター送ればいいのか。ファンレター。ファンレター。何かファンレターって、ファンシーな響きですね。字が似ているだけかもしれませんが。。。
と、まぁ、こんな記事を書きましたが、日本語がままならない私が、人のこと言える立場ではないですね。ははは。日本語以外の言語(英語とか)は、なおのこと話せませんよ~。オノマトペとか、高根語なら得意です。高根語って何だよって思いますね。
では
ベビーカー連れのお母さんがバスに乗ってきたときに、運転手さんが放った言葉。
「ベビーカーそのままでもいいですけど、必ず緑のベルトを留めてくださァ~い。」
緑のベルトってのは、ベビーカーが走行中に動かないように固定しておくベルトのことです。それにしても、そのままでもいいですけど、必ずって、どっちじゃい!と、思わず突っ込みたくなりますね。
運転手さんの気持ちを察してみますと、お願いだから緑のベルトしてくださいね。でもそんな押し付けがましく言いたくないし、下手に出てやんわり言った方がベルト締めてくれるかなぁ~。といったところでしょうか。本当のところはわかりませんが。
このネタ、穂村 弘氏の「絶叫委員会」(筑摩書店)の本に、投稿できそうですな。投稿受け付けてくれるか謎ですが。。ファンレター送ればいいのか。ファンレター。ファンレター。何かファンレターって、ファンシーな響きですね。字が似ているだけかもしれませんが。。。
と、まぁ、こんな記事を書きましたが、日本語がままならない私が、人のこと言える立場ではないですね。ははは。日本語以外の言語(英語とか)は、なおのこと話せませんよ~。オノマトペとか、高根語なら得意です。高根語って何だよって思いますね。
では
2012/09/17
LAMA個展 冊子追加
こんにちは。個展が始まり、三日目が過ぎました。
そして本日「タカネノート9月号」という冊子を追加しました。これは、日々のことをゆるゆると、つれづれなるままに書いた日記のようなものです。そしてゆ〜るゆるな「蛾」や「河童」などのイラストたちも描きました。タカネ流作品作りの工程も掲載されてます。ふはは。くっだらないけど、熱く語った文章もあるゆるゆるタカネノート。この機会に是非ご覧下さい。
以前から何となくこういう冊子を作ってみたかったのです。
プラバン朝顔がポイントの、しおり付きでございます。価格¥420円と、お買い求めやすくしました〜。
ゆるゆる個展で、ゆるゆると何かが増えていくと思います。ご近所の方は、気が向いたらたまに経ち寄ってみてください。
では、残りの日も楽しんでいきたいと思います。この三日で来て下さった皆様、ありがとうございます!
2012/09/16
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