2010/08/28

マウンテン続き


マウンテン登山のあとは、名古屋で開催されている
「あいちトリエンナーレ2010」へ。

オアシス21というところでは、草間やよい作品がぷかぷか漂っていた。
時間がなかったので駆け足でざっくり見た。
見た印象は、大規模な学園祭のよう。
タダで見れるところだけを見たから、
そういう印象なのかもしれんが。

それにしても名古屋も暑かったなぁ。

富士さん

富士登山に行きたい。。。
富士山に会いたい〜

2010/08/26

マウンテン登山


昨日、名古屋のマウンテンに登山しに行った。
しかも18切符日帰りで。
メンバーはD君とT氏。
相当の大バカ野郎どもだと思う。

マウンテンというのは、山ではなく名物喫茶店。
何が名物かって、まずメニューが奇妙奇天烈。
料理の量が暴量。濃すぎる味付け。
そしてマスターは、マスクをしながら料理していて相当怪しい風貌。
まるでテロリストのよう。ある意味テロリスト。



まるでハイジが住んでそうなタテモノ。
でもその中は‥。



私が頼んだのは、「コスモスパ」。
すき焼き風煮込みスパゲッティーと言ったところ。
私には、味濃すぎました。

「スパ」って聞いただけで、胸焼けがする。
でも私のこれは、ほんの序の口にすぎない。


T氏が頼んだ「甘口小倉抹茶クリームスパ」。
これはマウンテン名物メニュー。

一口食べただけで、空間がぐにゃりと歪みだすほど激甘く
脳みそが耳から出てくるかと思った。
 
冷麺かと思いきや、温麺でその上に小倉あん、
体に悪そうな味の生クリーム、黄色い果物に真っ赤っかなさくらんぼ。
そして極めつけが、抹茶風味にあま〜〜〜〜〜く煮込まれたであろうスパ!!
マスターの心意気が感じられた。

その食べ物は、ほくほく湯気がたっていた。
暖かさが、ますます喉を詰まらせる。

一口食べただけで、走馬灯のように
昔の記憶が蘇っては消えてゆく‥。
私は死ぬのか?

とは言え、私はこれをちょっと食べただけ。
これ以上は食えん。

マスター語録より抜粋
「先輩が後輩をいじめるためにうちにくるんや。」
納得。

マウンテン用語で、全部食べきることを「登頂」と言い、
途中でギブアップすることを「遭難」と言うらしい。

これを頼んだT氏は、半分ほど食べていた。
うつろな目で、高山病になっておった。まるで廃人。
砂糖とり過ぎて、イライラしてきたって言ってた。

ある意味、富士登山よりきっついと思う。


そして極めつけが、D君の頼んだ「甘口チョコバナナスパ」。
本当に、「スパ」って字を見ただけで胃のあたりがムカムカする。

これこそヤバかった。
あっま〜〜いバナナ風味の香辛料の味のするパスタに、
生クリーム、バナナ、チョコシロップ、真っ赤っかサクランボ。
そして暖かい。
こちらも一口頂いただけで、のどの詰まるような甘さ。
D君曰く、「バナナが一番おいしかった!」
それがせめてもの救い?
冷汗と汗をかきながら、真っ赤な顔をしながら
スパを食べるD君。

しかしD君、ここでミラクルをおこしてくれた!
何と登頂!(完食)
8合目あたりでギブアップかと思いきや、
最後ですんばらしい巻き返しが。
「意識が遠のきそうになりながらも、全部食べきった。」(D君談)
その瞬間、クルーから握手喝采の嵐が。
そしてD君は、「隊長」に。

本当に、あれを食べきったD君はすごいと思う。

食べるの大好きな私だけど、こればっかりは食べる気になれなかった。
未知なる世界を見たかんじ。
まだまだ知らない世界がたくさんあるんだなーと、
貴重な体験をした一日だった。

マウンテン登山が強烈すぎて、
電車で楽しく会話した内容が思い出せない。
T氏曰く、「ショックで記憶が断片的になっている。」

すんごい一日だった。

2010/08/15

瀬戸内国際芸術祭に行った1


8月の上旬に瀬戸内国際芸術祭に行ってきた。
前回6月に行ったときより、空が青くて清々しかった。

上の写真、赤いピエロみたいで、海の案内人みたい。


ピンクと黄緑のコントラストがキレイ。
化け物のように、爛々と咲き乱れてたでかい花。


キスチョコ山


豊島の風景。
島によって、それぞれ雰囲気が違っていて面白かった。


海に繋がる道。

カタツムリみたいな黄色い目玉が、
ぎょろりとこちらをうかがっているかのよう。

瀬戸内は盛り上がっておりました。
夏の暑さにやられながらも、塩せんべいをぼりぼり食べながら
水をゴクゴク飲みながら、アートと自然に触れた旅だった。

まだまだ続く。  


2010/08/02

瀬戸内へ


6月下旬、瀬戸内国際芸術祭の会期前に旅行に行った。

完成前の真壁陸二氏の作品を見に&様子を伺いにと、遊びに。
そんときは、助っ人として行っていた建築士の清水さんが、
蛸壺漁師になっておったので、蛸壺漁にも同行させてもらったり、
採れたて蛸で料理をもてなしてくれた。

楽しい珍道中だった。
書ききれないくらいたくさんいろんなことがありんした。

そして今晩の高速バスでまた瀬戸内へ。
完成した真壁作品を見るのと、
芸術祭を味わいに!!

海〜!



TシャツSALE!!


8月1日より、鎌倉のウラダナでTシャツセールがスタートです。
6月中旬から売っていた私のオリジナルTシャツも
30%オフで販売しています。

残り僅かですが、この機会にぜひ。

〒248-0012
神奈川県鎌倉市御成町10-7
tel.fax 0467-33-4850
www.uradana.com

ウラダナ uradana 裏店
営業時間 11時-19時/無休


2010/07/27

色って


昨日の眞壁Tシャツの続き。

眞壁さんの印象に残った言葉。
「汚い色なんてないんだよ!要は組み合わせなんだよ!」

色に対する「愛」みたいなものが感じられる
眞壁さんらしい言葉。

ん〜、ステキだなぁ。


うちの庭の百日草が、元気に爛々と咲いています。
ステキだぁ。



2010/07/26

眞壁T制作


海の日から開幕している「瀬戸内国際芸術祭2010」に
作品出展している画家・眞壁陸二氏のオリジナルTシャツ制作の
手伝いを今日してきた。

眞壁さんとは毎年富士登山に行っている仲。
そして作家仲間。

そんな眞壁さんが、「瀬戸内国際芸術祭」に選ばれたのは
嬉しいやら、驚くやら。
錚々たるアーティストと肩を並べての参加。
すげぇっす。

にっこりTシャツ持ってんのが眞壁さん。


Tシャツは3色3パターンを今日は刷った。
シルクスクリーンで、ひたすら内職のようにせっせと刷り。

すっかり完成写真を撮り忘れてしまった。
残念。

そして自分と違う感覚の人の制作手伝いは面白い。
「そこでは、こういう色使って、こういう配置にすんのか〜。
へ〜、なるほどー。あ、眞壁さんっぽくなってる。」
何てことを思いながら、制作。

私はTシャツに絵柄を刷るところをお手伝い。


目指せ完売!!
みなさん、瀬戸内国際芸術祭に行った際には物販コーナーを
チェックですぜ。
もちろん男木島での作品も。

私は、グレー地に木のシルエットでオレンジピンク・白・紺黒のTシャツが
お気に入り。
他は、オレンジ地に白・クリーム色、紫地に水色・紺黒。
いずれも木のシルエットで眞壁さんらしいですよ。

真壁陸二 http://www.blackcoffee.jp/ebakam/ebakam.html
瀬戸内国際芸術祭 http://setouchi-artfest.jp/


2010/07/19


7月19日は茅ヶ崎の濱降祭(はまおりさい)という祭りがある。

茅ヶ崎の各地区の神輿が、夜明けとともに海に集結し、
そのまま神輿ごと海に入っていくという
なんとも茅ケ崎らしい熱い祭り。

今朝4時半に起きて、鉄砲通りに行ってみれば〜
絵にも描けぬド迫力〜(♪浦島太郎の歌風に)

通りには、何体もの神輿と神輿野郎がわんさか!
熱気ムンムン。
「どっこいそ〜りゃ〜!!どっこいどっこい!!」
のかけ声と、神輿を叩く音、鈴の音。
たまらなく好きだなー、このかんじ。

できるだけ身軽な格好で行ったから
携帯もデジカメも持っていかなかったので、写真は無し。

海に着けば神輿は熱気ムンムンで、
そのまま海にざっぱぁ〜〜ん!と。
すごい祭りだなぁと、つくづく思った。



夏は、祭りに盆踊りに花火大会に海に太鼓。
富士山。
青い空に青い海、真っ白いモクモクの雲。
蝉の鳴き声に目眩がするような熱さ。
バーベキューにビール、焼けた肌。

どれもたまらなく好きなものばかり。

夏は、どの季節よりもわくわくゾクゾクして
大好きな季節。

草花も生き生きメラメラしている。
ビビットな色の世界。

光と影のコントラストが強い世界。

やっときたよ〜
嬉しいよ〜


2010/07/14

ポストカード新柄登場!


いつもお世話になっているkalokalohouse/saponriaさんに
先日、新柄のポストカードを納品しました。

上の写真のポストカードを納品しました。
今回は、前回くせ者扱いされたカッパちゃんは作りませんでした。
「夏らしく爽やかに、暑く」をテーマに。
なのでカッパはおあずけ。

kalokalohouseへ行った際には、チェケラッチョ!

そして只今 たけだみきおさんの写真展「風に祈りを」も
kalokalohouseにて見ることが出来ます。
7/20(木曜定休)までです。

こちらも要チェックです。